バストアップの方法:大胸筋を鍛える運動とマッサージが効果的です。
大胸筋はバスト上部の筋肉でバストアップに大切です。この筋肉が衰えると張りがなくなったり、下垂したり、バストの形が悪くなったりします。また大胸筋と連動している腹筋や二の腕の筋肉もたるんできます。
バストの小さい人だけではなく、バストが大きい人にとっても大胸筋は重要です。
バストの大きい人は特に年齢とともにバストが下垂しやすいため、バストアップには大胸筋を鍛えることで下垂を防ぐことができます。
大胸筋は体操やエクササイズである程度鍛えるバストアップ効果が期待でき、大胸筋を鍛えるさまざまな運動がバストアップの方法として考え出されています。
バストアップのために腕立て伏せは大胸筋を鍛える運動として代表的なものです。
ただし大胸筋を鍛えすぎるとバストアップどころか、筋肉が硬くなってしまうので注意が必要です。
バストアップにはマッサージによって大胸筋の血行をよくする大胸筋マッサージも効果的な方法の一つです。近年では美容外科によるバストアップ=豊胸手術の技術も進歩し、大胸筋を鍛える代わりに大胸筋の下にシリコンを挿入するなどのバストアップ方法もあります。